芸能デビューします。

皆さんこんにちは。松本陽と申します。

晴れてブログ初投稿ということで自己紹介でもしようと思いましたが、自己紹介ってちゃんとやろうと思ったらなかなか難儀なもので、とてもまとまりそうにありません…笑

とりあえず今日は、昨日Twitterにてご報告した内容を改めてまとめた上で、最後にちょっとした決意表明のようなものを書いて初投稿とさせていただきたいと思います。

【お知らせ①】芸能デビューします。

この度、アソビシステム株式会社の「ASOBINEXT」より、芸能デビューすることとなりました!入院/手術がありスタートが遅れましたが、10月1日をもって本格始動します。やるからには、日本を代表する芸能人を目指します。応援宜しくお願い致します!!!

活動内容としては、これまでのピアノ演奏業に加え、俳優業を中心に幅広いタレント活動を行っていくつもりです。アソビシステムには、きゃりーぱみゅぱみゅさん始め多くの一流芸能人の方々が所属されています。掴み取ったチャンスを存分に活かし、必ずや夢を叶えたいと思います!

さて、今後のピアノの位置付けについてですが、これまでのような「将来の目標」であり「生きる理由そのもの」というよりは、自分の生きたいような人生を歩む上での強力な「武器」であり「軸」となるイメージで捉えています!まだ漠然としているので自分でも具体的には分かりかねますが、一つだけ言えるのは、これまでと同じように、いやこれまで以上に、活発な演奏活動を行って参ります!ただその形態は大きく変わっていくのかと思われます。この点については後述させていただきます。

【お知らせ②】色々オープンします。

芸能デビューに合わせ、様々な発信ツールを開設します。是非ともフォロー&チェックいただけますと幸いです!

LINE LIVE

やめます - LINE LIVE(ラインライブ)| 夢を叶えるライブ配信サービス
無料でやめますの動画が楽しめるライブ配信サービス「LINE LIVE(ラインライブ)」

Instagram

Login • Instagram
Welcome back to Instagram. Sign in to check out what your friends, family & interests have been capturing & sharing around the world.

公式Web(ブログあり)

とりわけLINE LIVEは、今後YouTubeに並ぶ重要な配信ツールになっていくので、是非ともウォッチャーになっていただけますと幸いです!音楽だけでなく、旅行やお酒、映画にゲーム等々「松本陽」という人間そのものをお伝えできるようなチャンネル運営を行なっていくつもりです。

公式Webでは主に演奏会や動画告知等を行います。またブログ投稿が可能ということで、駄文癖の激しい私にとっては心のオアシスになる場所かとも思っております。

この素敵なWebは、タクティカートの稲垣さん(https://twitter.com/sumikkoviolin)にお声掛け・作成していただきました!この場を借りて深く御礼申し上げます。

また、これらの新規開設ツールに加え、現在まで使用してきたツールも含めて一つのリンクにまとめたものが以下になります!

https://linktr.ee/yoyo_asb

こちらのリンクを代表して、TwitterやInstagram等のURL欄に貼り付けておきます。

【お知らせ③】Twitterの使い方変えます。

これまで@YoYo_pianoをクラシック用、@DrunkPianistをYouTube用として運用してきましたが、今後は発信内容で線引きをするのが困難になってくるので、@YoYo_pianoを公式の発信用(動画投稿全般も含む)、@DrunkPianistを非公式の発信用とさせていただきます!

両アカウントにはそれぞれ別々のコミュニティや歴史があり、今後の運用方法には大変悩みましたが、悩みに悩んだ末、前述の通りにさせていただきました!どちらも音楽/音楽以外が入り乱れた発信内容にはなるかと思いますが、何卒ご理解いただけますと幸いです🙇‍♂️

【お知らせ④】YouTubeも使い方変えます。

YouTubeについて、これまでは自分の演奏活動の一貫に過ぎず、自分にとっては気が向いた時に気が向いた曲を投稿する程度のツールでしたが、これからは「松本陽という人間の商品価値を高める」ことに目的を全振りして、運用していきます!

松本ようつべ。
松本陽(Yo Matsumoto) 1998年東京都生まれ。5歳よりピアノを始める。 東京都立南多摩中等教育学校を経て慶應義塾大学法学部政治学科卒業。 PTNAピアノコンペティションB級全国大会銅賞。東京国際ピアノコンクール高校生部門第5位。セシリア国際音楽コンクール大学生の部第2位(最高位)。 その他国内コンクー...

とは言いつつもこれまで高校生の頃からそれなりに視聴回数を気にしながら発信活動をしてきた中で、演奏の質だけで注目を浴びる、所謂”正統派弾いてみた動画”がバズる時代は急速に終焉に向かっている、と感じています。

このような時代にあって私のような泡沫チャンネルが頭角を表すには、荒技中の荒技のような手法を取らざるを得ないと考えています。(自分にはそうせざるを得ない程度の実力しかなかっただけの話です)

今まで私の投稿を追いかけて下さっていた数少ない熱心なウォッチャーの方々にとっては、唐突な方向転換に戸惑い、嫌悪すら覚える方も当然いらっしゃるかと思いますが、どれもこれも「松本が最終的な目標を達成するため」と思い、目を瞑っていただけますと幸いです。ある程度知名度や発信力を得たら従来のような路線に回帰することも構想にあるので、どうか見捨てないでいただけると嬉しいです🥺

【あとがき】

「ピアニストになる」という夢は、小さい頃からずっと追いかけ続けてきた夢でした。しかしここ数年、様々な文脈で、沢山の挫折を経験しました。自分を憎み、他人に嫉妬し、生きる意味を見失っていた時期すらありました。時間はあっという間に、過ぎ去っていきました。

気付けば、周りは就活最繁忙期。私の大学は、一部で”就活予備校”とも揶揄されるほど学生達が熱心に就職活動に勤しむ大学です。非常に勉強熱心なゼミに入ったこともあり、院進を決意する学友も多く目にしました。力強く将来に向かって前進する周りの学生達と、「置いていかれる」自分、「何者にもなれていない」自分……

極め付けは、今年に入り猛威を振るっている新型コロナウイルスの蔓延、そして5月2日の急性膵炎による救急搬送及び入院です。1年計画で相当な気合を入れて臨んだ3月6日の演奏会では、大きな手応えと経験値を得られたものの、チケットキャンセルが続出し結果として30万の大赤字、一部の方からは心無い批判もありました。私のみならず、業界全体が、当たり前だと思っていたものが大きく揺らぎ、自らのビジョンを修正することが迫られました。そのストレス(?)がどれほどあったのかは定かではありませんが、その後(当時は)正体不明の病で身体を壊し、その時期にいただいていたお仕事や思い描いていた将来設計が、全て白紙になりました。

生まれて初めて、「ピアノ、ひょっとしたらここが潮時なのかな」との想いが頭をよぎりました。

そのような日々の中、自問自答を繰り返し、また周りの方々のご活躍を身近に目にする中で、「ピアニストになる」という夢には、実は多種多様なアプローチがあるのだと気付きました。そして、その多種多様なアプローチの中で自分が下した最終結論が、「松本陽」という人間そのものを前面に出し、”これまでの人生や培ってきたもの全てを商品とする”というものです。

今でも認めたくないものですが、私は一音楽家として、微々たる実力しか持ち合わせていません。自分が思い描いたような成功の仕方は、全くと言って良い程叶いませんでした。しかし、私はどうしても音楽を、ピアノを捨て去る決心がつかなかったのです。

「一生涯演奏家でいたい」。

就職活動を始めるか否かの瀬戸際で、自分の中に残った感情はこのようなものでした。

そしてこの「一生涯演奏家でいたい」という言葉は、「一生涯エンターテイナーでいたい」「一生涯表側の人間でいたい」という想いも相当程度含んでいる、と気付けたことが、今回の決断の背景にあります。

このような前提に立つ時、「松本陽」という人間そのものを勝負の駒として捉えた時、自分には周りの人達に比べ、どうやら強みになり得る要素が多そうだということを、実感するに至りました。

多くの妥協は孕みつつも、自分が幼き頃から願ってきた夢と根本的に異なるものでなく、また実現蓋然性も絶望的に低くはなさそうな道。それが、「芸能デビュー」という選択でした。

説得力がないかもしれませんが、自分は物凄く臆病かつ自己嫌悪しがちな性格で、このような決断を下すまでには途方もない躊躇や恐怖がありました。

しかし、自分はもう迷いません。

人生は、迷っている間が最も辛く、また生産性のないものだと知りました。

あとは突き進むだけ。俺はやる。

長々と早速の駄文を失礼致しました。当ブログでは、このようにTwitterやInstagramでは伝えきれない想いやトピックを、つらつらと書き綴るツールとして機能していくと思われます。投稿の際にはTwitterでご連絡しますので、気が向いた際で良いのでご一読いただけますと幸いです。

今後とも宜しくお願い申し上げます。

松本 陽

コメント

タイトルとURLをコピーしました